108さん ただ「この瞬間」を感じているだけ!今今メソッド

108さん

209 : 本当にあった怖い名無し:2008/03/04(火) 22:18:16 ID:uMLiSK8F0

あ、108さんに質問が!

「今、今、今」ってやつなんだけれど、私の解釈が正しいのか教えて欲しくて。
「今を感じる」っていうのは、

「今やっている行動そのものに集中し味わう」というのと、
「今、あたかも実現しているかのように味わう」というのと、

2種類あるんだけれど、108さんが言ってるのって、前者かしら?
私は基本的には後者で、気分転換のときに前者に切り替えてるんだけど・・・。

 

220 : 108 ◆90KoxUVipw :2008/03/04(火) 23:23:47 ID:P7s4PKzW0

>>209さん
>今やっている行動そのものに集中し味わう

私が文脈の中で伝えたかったのは、こっちの方に近いです。
むしろ何もせず、ただ「この瞬間」を感じているだけ、というのが、
ニュアンス的にはより正しいです。

でも「行動そのものに集中し味わう」ということも、
今この瞬間に焦点を合わせる事に役立つと思います。

>今、あたかも実現しているかのように味わう

こっちは、インプット(イメージ)時におけるポイントですよね。

こちらもより正確に表現すると「今、あたかも実現しているかのように」仮想体験をするのではなく
「本当に今、この瞬間に実際に体験してしまう(特に感情面で)」ということです。

現状(と思えるもの)がどうであるかと無関係に、
「内部で、今、実際にそれを経験する」ということです。
我々は現状(と思えるもの)と関係なく、自由自在にそれが出来るし、
それは単なる空想のように思えますが、実際には本当のことですよ、という意味です。

 

202 :旦~:2008/03/04(火) 21:38:22 ID:O979ixmt0

あ、108さん再び!
そういえば、植物は相当な悟りを開いた生命体だと思ふ
ひとまず落ち着いたようなので去りますノシ

 

204 : 108 ◆90KoxUVipw :2008/03/04(火) 21:42:05 ID:P7s4PKzW0

>>202
おっ、クマさん!

全くですよね。
植物ってある意味、究極の進化を遂げた生命体だと思います。

じゃ、私もノシ (って、去るのかよw)

 

216 : 本当にあった怖い名無し:2008/03/04(火) 23:08:15 ID:PzdRgD700

>>202
お茶熊も百八番もそう思っておるのかー…なんだか感慨深いんだぜ…。

で、またふと思ってみたんだぜ。
生まれたての赤ん坊の状態ってのは、その植物の在り方に似たものを感じるのだぜ。
似たものというか…植物に脳というものが加えられた感じだぜ。

そして色々な知識を身につけ、自分の意志のままに動けるようになるわけだぜ。
そして……今のわしらがあるわけだぜ。

ハテ、わしらは学ぶことで進化をしているのだろうか?
自我やエゴやら色々なものを手に入れてはみるものの、実は目指す場所はそれらを捨てた
「ただ存在すること」にあるのだとしたら……なんとも奇妙なものなのだぜ…。

 

219 : 108 ◆90KoxUVipw :2008/03/04(火) 23:22:37 ID:P7s4PKzW0

ちょっと待った!
今 >>216がなにか良いことを言った!

そうです、そうです、そ~うなんです!!
なにか、一気に核心に迫ってきた気がします。

だぜさんの>>216を、勝手に私の次回作の予告編にしときますw

※実際の作品とは内容が異なる場合があります。
あらかじめご了承ください。

 

217 : 本当にあった怖い名無し:2008/03/04(火) 23:17:00 ID:iVp7UooH0

>>216
自我や思考は必要になった時に使えば良いんじゃないだろうか。
使う必要のない時にまで過去の記憶をほじくり返したりして延々と
動かすからおかしくなるんじゃないだろうか?

 

223 : 本当にあった怖い名無し:2008/03/04(火) 23:26:12 ID:PzdRgD700

>>217
なるほどだぜw
学校は知識を詰め込んではくれるが、その使い方は受験への使用以外は
あまり教えてくれんのだぜw

知識や記憶の使い方という授業があるとよいのだと思うんだぜw

 

245 : 本当にあった怖い名無し:2008/03/05(水) 00:28:36 ID:MXyZDY1mO

>>216
ああ…なんか感慨深いというか、遠い目になるねえ。
いろいろ苦労してかきあつめて身につけて、そしてその何倍も苦労してそぎおとす。
人生ってそういうものかもしれないね。

大学の時に教授が言った言葉を思い出すよ。
「あらゆることを学べ。読め。聞け。経験しろ。そしてそれらを忘れろ。全部だ。
それでな。そこで残ったもの、それが君だ」

学ぶということについての言葉だったけど、年を重ねるとともにそのときの状況によって
いろんな色に光ってくれる、私にとっては宝石みたいな言葉なんだ。
このスレ見てて思い出すとは思わなかったよ。

 

256 : 本当にあった怖い名無し:2008/03/05(水) 00:59:15 ID:LH78aaDm0

>>245
最初にそれを言ったのは誰だかしらないが、それは素晴らしい先生に巡り合ったものだぜw
そうなんだよな、自分に自信がない時ってどうしても自分に何かが足りないと思っちまうが、
実は全部取っ払ったものが自分なんだから、 足りないものがそもそもあるわけないんだぜww

 

258 : 本当にあった怖い名無し:2008/03/05(水) 01:19:01 ID:RVOARTwT0

>>256
何かに依存するとね、やはり人間は弱くなるんだ。不足感が出てくるのはその後だろう。

知識だの物だのを持つのは良いとしても、それに依存して
(自我がそれに同化してそれを含めたものが自分だという認識になって)しまうと、
もっと持たないと不安な状態になってどんどん不要なものを集めてしまう。

元々何も持っていなかったんだから、何も持たない状態には絶対に戻れるんだけど、
そうとは感じられなくなっちゃうということね。

太れば太るほどもっと腹が減ってもっと飯を食いたくなるのと似ている。
その時に大量に飯を食えば一時的に欲求は満たされるだろう。
しかし本当はダイエットして痩せた方が良いのは言うまでもないだろう。

 

250 : 本当にあった怖い名無し:2008/03/05(水) 00:36:35 ID:Gn2C1k1e0

>>245
実に奥深いですね。
こうやって結局人間がめざすものって、極めてシンプルで
「生き物」に近いものだとすれば、なんのためにいろいろ身につけようとするのか、
それ自体が愚かにもみえてくるし、修行なのかもという気もしてきます。