「自分が変われば相手も変わる」という法則。特定の相手との恋愛イメージ

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恋愛運・結婚運
996: ななしのいるせいかつ 2007/03/20(火) 17:49:01

特定の相手との恋愛イメージ

ベストセラーになった「鏡の法則」などで有名な「自分が変われば相手も変わる」という法則がある。

いつもあなたに意地悪をしてくるAさんという人がいる。
あなたがAさんを心から許して、感謝して優しい愛のある人だと思えれば、Aさんが急に優しくなる。

あなたが変わったからAさんが変わったように感じるが、これはAさんが変わったのではない。

あなたが、元からあった優しいAさんがいる世界を選択して移動しただけ。

テレビのチャンネルを変えて見る番組を変えたのと全く同じ原理。

意地悪なAさんがいる番組から、優しいAさんがいる番組にチャンネルを変えただけ。

優しいAさんがいる番組はずっと前から放送していたし、Aさんがが優しくなった今でも
今までいた世界(あわせていたチャンネル)には意地悪なAさんもずっと存在している。

自分がチャンネル変えてを移動したことには全く気づかないので、相手が変わったように感じる。

恋愛についても同じ。特定の相手とのイメージングすることは、相手の自由を奪うことにはならない。

あなたの「○○さんと絶対に付き合いたい」という願望と、
○○さんの「あなたとは絶対に付き合わない」という願望は同時に叶えられるからだ。

○○さんがあなたを好きになってくれる番組もそうでない番組も同時に放送しているが、
どちらに周波数を合わせるかはあなたの自由。

○○さん視点から見ても同じ。どちらの番組を見るかは自由。

○○さんが自分を好きになることを選択したあなたと、それに同意した○○さんが
同じ世界で共通のドラマを作り上げる。

別次元で○○さんに嫌われることを選択したあなたと、
あなたなんかキライと決めた○○さんが同じ世界でドラマを作り上げている。

こういったことは願望をかなえるのに知る必要はないが、全ての人の願望は
同時に叶えられるということを知ってもらえれば大きな励みになると思う。

潜在意識の話になると、よく「オリンピックで2人が全く同じく金メダルと取ると
確信したらどうなるの?」という疑問が出るが、
答えは2人とも同じ大会で同時に金メダルを取ることができるということになる。

両者が寸ぷん違わず同じように自分が金メダルだと確信できたら、
AさんはAさんが金メダルと取った番組に、BさんはBさんが金メダルを取ったという
番組に周波数を合わせることになる。

Aさんが金メダルを取った番組では、Bさんが銀メダルになっていて、
Bさんが金メダルを取った番組では、Aさんが銀メダルになっいる。

もちろんお互いが別々の世界にいっているのは気づかず、
両方とも自分が金メダルを取った、ライバルに勝ったと思いながら勝利を喜んでいる。

つまり、どんなことでもライバルはいない、他人と競争する必要はなく
何でも好きなようにかなえることができる(ライバルは自分だけ)ということになる。

 

引用元: https://life8.5ch.net/test/read.cgi/lifesaloon/1169911195/

28: ななしのいるせいかつ 2007/03/20(火) 19:12:29

>>前スレ996
>特定の相手との恋愛イメージ

全く意味がわからない。
と言う事は、無数の俺が居て
無数のあなたが居るって事??
じゃぁ、今俺がレスつけてるあなたは
俺の世界ではただの幻??
全員が個々の世界に生きるのなら、
俺は夢の中でひとりぼっちで生きているって事?

 

29: ななしのいるせいかつ 2007/03/20(火) 20:11:16
>あなたの「○○さんと絶対に付き合いたい」という願望と、
>○○さんの「あなたとは絶対に付き合わない」という願望は同時に叶えられるからだ。
いくらなんでも絶対これは無理
AとBが同時に金メダルを取るのも常識から大きく外れた考え方に思える
もし可能だとしたらオリンピック事態興味のない俺はAかBかどっちが金の番組を見るわけだ?

 

40: ななしのいるせいかつ 2007/03/21(水) 06:51:03

自分 金メダルの話の意味分からないんですが…

金メダルは一つの競争に一個のみ。例え、何人もの選手が同じくらい努力し、潜在意識を活用しても、結果的には金メダルは一つでしょ? チャンネル=可能性としてなら、なんとか理解出来るですが… すいません。余力のある方、お馬鹿な私に教えて下さいませんか?

 

44: ななしのいるせいかつ 2007/03/21(水) 08:08:32

>>29
>>40
まずパラレルワールドという言葉が使われているけれど「多重宇宙」の概念は分かると思う。
我々のいる宇宙は実は一つではなく無限のバリエーションの宇宙が一瞬一瞬創造されているという考え方だ。
だから上の金メダルの話にしてもその結果は色々な結末が創造できる。
しかしここで大事なのはどの結末の宇宙を体験するかを選択できるのは
AでもBでもなくて体験する本人である我々が決定しているということ。
言い換えるなら我々はこの世界の創造主でありその全ての責任を背負うということ。
「主観的現実」もいうらしいね。

 

 

33: ななしのいるせいかつ 2007/03/20(火) 23:39:36

>>29
そう思ってるうちは絶対無理なんじゃない?
自分は凄く腑に落ちたけど。

 

引用元: https://life8.5ch.net/test/read.cgi/lifesaloon/1170050734/