ポジティブな状態を自然に維持できるようになる

108さん

195 : 本当にあった怖い名無し:2008/06/27(金) 08:52:21 ID:9swCnH340

108さん教えてください。
確かにエゴがなければ、心配も不安も後悔も苦しみもこだわりもプライドも疑いも何もなくなって、
「不思議な願望実現」以前に普段自分で抑制制限していることが何もなくなって、何でもできちゃう
気がするのですが、しかし、ちょっと考えたり決断したり試験問題を解いたりすることが
できなくなる気がするのです。

こうやって今私が書き込みしているのもエゴじゃないのでしょうか?

それとも今の私がエゴになりきってしまってるからこう考えてしまうのでしょうか?
エゴなしで今書き込みしているような同じ行為ができるのでしょうか?

936 : 108 ◆90KoxUVipw :2008/07/09(水) 03:28:23 ID:ZI6QepjV0

>>195
私は、「完全にエゴを撲滅せよ」とは言っていません。そんなことは出来ません。
必要なのは、自分がそれ以上の存在であることへの認識と、エゴの見解を採用せず、
別の領域からの見解を採用することです。

あなたというパーソナリティから、エゴだけを取り去ることは困難ですし、その必要もありません。
問題なのは、エゴを超絶に拡大して自分を「そのもの」だと誤認している、その人の認識の在り方です。

エゴの反応をしなくなったとしても、あなた自身がなくなることはありません。
本来の状態に戻ることで、あなたはむしろ「拡大」するのです。

引用元:https://hobby11.5ch.net/test/read.cgi/occult/1214317214/

940 : 本当にあった怖い名無し:2008/06/03(火) 01:28:19 ID:uiYZuEtPO

108氏を初めとするマスターオブ引き寄せの皆さまに聞きたいのですが

「こんなにポジティブで私アタマ大丈夫か?」
って気分になることはありませんか?
(かと言ってネガティブではないし、引き寄せ出来なかったらどうしようという不安ともちょっと違う)
また、そういう思考になったとして、どう対処してますか?

454 : 108 ◆90KoxUVipw :2008/06/10(火) 02:13:51 ID:l3XMUB6V0

>>前スレ940
> 「こんなにポジティブで私アタマ大丈夫か?」
> って気分になることはありませんか?

以前は、よくそうなっていましたよ。今はありません。

一時的に強い高揚感を感じている状態というのは、
魂自身は喜んでいるわけですから、それ自体に害はありません。

ただ、この精神状態は現実生活においてはかなりのギャップがあります。
アルファ波出まくりだと、周りから危ないヤツだと思われるようなことです。
これは、ある意味で別の領域の感覚を、現実世界にそのまま適応しようとすることから起こります。

「幻想は直接コントロールする必要がないのだ」

ということが分かるにしたがって、こういったギャップはなくなってくると思います。
穏やかに、ポジティブな状態を自然に維持できるようになってくるはずです。

557 : 本当にあった怖い名無し:2008/06/10(火) 21:00:33 ID:ZiH9UMYkO

>>454 108氏
レスありがとうです。
前は「妄想=妄想」だったんですが「妄想=現実」と思うと、もうα波出まくりです。
だけど、精神的に非常に安定感があります。

五氏へのレス「エゴを愛す」を見て思ったのですが、エゴとの付き合いを楽しんでしまっても
それはそれでいいのでしょうか?

エゴを無理矢理排除するより、断然楽なような気がするのですが。

611 : 108 ◆90KoxUVipw :2008/06/12(木) 00:21:39 ID:wZKHwDIS0

>>557
あなたが優位に立っているのなら、エゴとのつきあいも楽しいでしょう。
それは、エゴに翻弄されていないからです。

エゴに翻弄されだすと、とても楽しんではいられなくなるでしょうw
わたしが「エゴとのダンス」といったのは、後者の方です。

エゴとのダンスで主導権を握るのは、結構大変ですよ。
ダンスをしなければ、エゴに主導権を握られることはありません。

949 : 本当にあった怖い名無し:2008/06/03(火) 13:21:01 ID:6SNntb1B0

108さんの言う心から断定するというのはどういうことですか?
目の前に広がる光景と全然違うことを心から断言するのってかなり難しい

455 : 108 ◆90KoxUVipw :2008/06/10(火) 02:16:07 ID:l3XMUB6V0

>>前スレ949
> 108さんの言う心から断定するというのはどういうことですか?
> 目の前に広がる光景と全然違うことを心から断言するのってかなり難しい

「目の前に広がる光景は確固たるものだ」
という認識が強いと、心から断言するのは困難でしょう。

でも、たとえ困難であって、心が完全に同意できなくても構いません。
大切なのは、このとき「別の領域の見解を採用している」という姿勢と認識です。

依然あなたは、目の前の現実に翻弄されると思います。
でも、関係なく別の領域の見解を採用し続けていればいいのです。
そうすれば、徐々にその力関係が逆転していきます。

そのためには、そのプロセスを中止しなければ良いだけのことです。
目に見えないことの方を、大胆に採用するクセをつけてみてください。

引用元:https://hobby11.5ch.net/test/read.cgi/occult/1212493599/